心をほぐされる、やさしく丁寧な和みの空間。思いがけず“和”に触れたとき、どこか故郷に帰ったような懐かしい心地がしませんか? 例えば温泉につかっているとき、畳の香りをかいだ瞬間など。 本来の居場所に戻ったかのような、瞬時に癒される感覚。 この庭では、忙しい日常を少しだけ忘れて、自分自身をとり戻す和みの場所になるように、 “使う庭”ではなく“眺める庭”をコンセプトにしました。 テラスはあくまでシンプルに、余計なものをそぎ落として、 ゆっくりと座れるロータイプのチェアーを置いて。 枯山水の対岸を眺めながら、ゆっくりと流れる時間の中で本来の自分に帰る場所。
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無彩色に落ち着きのある植栽カラーで 情感のある和みの空間に、ベースで使用している京町家かきちゃのテラスと合わせたのは、墨色のフロアとモノトーンのファニチャー。色味を抑えて心静かな雰囲気をつくり出しました。低明度で寂びた情感を織りなすコーディネートとなりました。

美しい表情と耐候性

空間に最適な1枚が選べる